私の手元にお煎餅がないことはありません。子どもの頃は甘いお菓子が好きだったのに、いつの間にかチョコレートやクッキー、ビスケットよりお煎餅の方を喜ぶように…。スナック菓子よりもやっぱりお煎餅が好きなので、親は不思議な顔をしていました(^^;
11位から15位にも有名なお煎餅がたくさん!
<人気せんべいランキング 11位~15位>
11位 こつぶっこ(亀田)
12位 まがりせんべい(亀田)
13位 ミニサラダ(三幸)
14位 星たべよ(栗山)
15位 うに揚せん(ぼんち)
『こつぶっこ(亀田)』
小粒な揚げおかきをかじれば、じんわりと広がる甘辛さ。他の揚げおかきとは違う味わいは、はちみつ使用ならではだと思います。
充分というにはちょっと足りず、もう一袋開けるにはちょっと多い。そんな微妙な量がちょっと憎い(笑)
『まがりせんべい(亀田)』
本当はトップ5に入っていると思っていたのが、意外と低くて驚きです。濃厚というより優しい味付けは飽きさせず、軽いんだけどカリッともしている食感が堅焼き派にも不満を言わせず。2枚入り個装の量もちょうどいい。
数あるお煎餅の中でも、私のリピート率はまがりせんべいがダントツ1位!
『ミニサラダ(三幸)』
ちょっと食べたいときに便利なサイズ。体はミニでも一人前のサラダ味。初めて食べたときは全然期待していなかったのに、このサラダ味、あなどれませんm(_ _)m
『星たべよ(栗山)』
星の形がとっても可愛い♪定番の塩味ソフトせんの中でも、これは本当にソフトな食感。塩気もソフトで、私にはちょっと物足りない(^^;
『うに揚せん(ぼんち)』
姿かたちが似ていることから名づけられているものは数あれど、これはれっきとしたうに揚せん。うにパウダーのみならず、本当に「うに」が使われているのだから大したものです。
高級食材のうにが使われているにも関わらず、値段は手ごろ。思い切りウニ!ではないけど、ほんのりウニ。あのまろやかさを味わえます。
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小惑星探査機「はやぶさ」がイトカワからのサンプルを持ち帰り、地球へ帰還した昨年は多くの人たちが感動と共感を覚えた。
今年は竹内結子主演の映画「はやぶさ」が公開されたが、はやぶさブームに乗じて功を焦ったのか、荒い作りが目立ち興行的には不発に終わった。
来年2月は渡辺謙主演の「はやぶさ はるかなる帰還」の公開も控えており、第3弾として藤原竜也主演で来年3月に公開の3D映画「おかえり、はやぶさ」も上映が予定されている。
はやぶさビジネスはまだまだ人気の衰えを知らないようだ。
その「はやぶさ」の後継機である「はやぶさ2」の打ち上げが危ぶまれている。
平成26年度の打ち上げを計画しているこの「はやぶさ2」だが、開発費が23年度と同額の30億円へと抑え込まれ、概算要求していた73億円の半分以下となったことが影響している。
文科省側は、この減額分を25年度予算で確保したい意向を示しているが、予算確保への具体案も目処もたっておらず厳しい見込みだ。
開発が間に合うかすら怪しい。今回、減額という結果になったのは、災害などを監視する陸域観測技術衛星「だいち2」と、日本版衛星利用測位システム(GPS)の準天頂衛星を優先すると決定したことが背景にある。
準天頂衛星はなどは、24年度予算案で新たに106億円が盛り込まれるなど優遇されている。
また、 文科省の予算では公立小学校の35人学級を従来の1年生から2年生にも拡大して教員の数を増やすほか、問題点が山積する高校実質無償化に23年度比1・0%増の3960億円が計上された。
「政党間協議がまとまっていないため、現行の高校無償化法に沿って対応した」のが理由であるが、批判の声も上がっている。
はっきりしないものに予算をつぎ込むくらいなら、宇宙開発事業に有益に使ってほしいと思うのだが。
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エド・はるみ。そういえばそんな女芸人もいた。
彼女といえば、親指を立てて「グー!」というフレーズ。この年、流行語大賞を受賞したほどの売れっ子だった。
グーグーダンスなるものも披露し、お茶の間を賑わせたのも過去のこと。
現在ではテレビで見ることもなくなってしまった。その理由が、島田紳助がエド・はるみを干したから。
あるバラエティー番組で島田紳助に意見をしたために干されたという噂だ。
そんな彼女が、つい最近自分のブログでこの噂を否定した。何でも、島田紳助と話したことは1度しかなかったそうなのだ。
その時にもらったアドバイスに今でも感謝しており、励みにしているのだという。
そして2008年10月からの7か月間、彼女を担当した新入社員のマネジャーが犯した多くのミスによって、芸人としての信用を失いテレビから声がかからなくなったと語った。
マネージャーのミスだけが原因ではなく、自分の力不足も認めている。
相手によって態度が違うという悪評は以前よりあった。お偉いさんには礼儀正しいのに、ADやグラビアアイドルはいびって泣かせたこともあるとか。
元々芸人となる前にはマナー講師として活躍しており、芸人らしからぬ雰囲気はあった。
テレビで見せる穏やかで礼儀正しいといったイメージは作られたものであった様子。
とまあ、弁解すればするほどドツボにハマっているような印象を受けてしまう。
島田紳助の件が本当にしろ嘘にしろ、今のテレビ番組に彼女の姿はないということは事実。
一発屋芸人のカテゴリにあてはまる芸人は、何が面白くてウケているのかよくわからない。彼女に関しても当時そう思っていた。
彼女が今後どうなるかは誰にもわからない。芸人として戻って来るならば、本業の笑いの技術をの腕を磨いてほしい。
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年末年始の番組は長時間で中だるみしがちだ。早いともうクリスマス以降にはぼちぼち特番が始まりだす。
さっさと通常の放送に戻ってほしいと思いつつも、することがないとつけっ放しになるテレビ。
三箇日まで続くこの苦行は、テレビ離れに拍車をかける要因でもあると思うのだが言い過ぎだろうか。
さて、年末年始といえば「忠臣蔵」である。結末もわかっているのに何となく見てしまうという視聴者も多いだろう。
江戸城内の松の廊下が事の発端。赤穂藩の若き殿・浅野内匠頭が元禄14年3月、幕府に仕える吉良上野介に刀を抜いて襲いかかり、負傷させてしまう。
浅野内匠頭が吉良上野介に切りかかった理由は諸説あるが、切りかかるにもTPOをわきまえなかった彼は将軍に命じられ、即日切腹。
浅野家は取りつぶされ、藩士たちは赤穂城も追い出される。
路頭に迷い浪人となった内匠頭の元家来のうち大石内蔵助を始めとした47人は憂いを味わった後、元禄15年12月14日、吉良邸に討ち入りを果たす。
吉良上野介の首を掲げた浪士たちは一路、泉岳寺まで歩いて亡き殿の墓前に報告。46人は切腹して果てるという結末だ。
君主の仇討という大義名分を掲げつつも、結局は浪士たちの自己満足、ナルシズムを感じてしまう。それが美談とされることが私には理解できない。
史実はともかくとして、エンターテイメントとしては魅力的な題材なのだろう。史実をベースに9割以上は虚構で補完できる表現のしやすさ。
そうでなければ何度も映像化される理由がない。
ちなみに今年はテレビ東京系列で内野聖陽主演で放送されるそうだ。しかも7時間。
まあ、土日祝日年末年始関係ないサービス業の職に就いている私は、仕事なのでその苦行を体験しなくても良いのが救い。
最期にまとめると、私は決して忠臣蔵が嫌いなわけじゃない。年末年始の特番が嫌いなだけなのだ。
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